2016年7月入社 中途採用

大塚 祥久

Yoshihisa Otsuka

同世代も多い職場だからこそ、

助け合いながら切磋琢磨できる。

自己成長も働くモチベーションに。

Question.01

現場管理の仕事のやりがいと、難しさをおしえてください。

現在は現場管理の仕事に携わっており、今年で入社5年目です。これまでは、ゼネコンと呼ばれる建設業者で10年近く経験を積み、設備関連などの会社を経て温井住設は4社目の勤務になります。30年近く同じ業界で仕事をしていますが、現場管理は非常に責任のある仕事。その分非常にやりがいのあるポジションですので、現在も充実して働くことができています。

現場管理業務は、建物が完成するまでの全体の管理・監督を行うのが主な役割です。建物の完成にはさまざまな業務の連携が不可欠。具体的には「設計・積算」、「職人への指導を含む工程・現場管理」、「安全管理」、「予算管理」などの業務を調整しながら行っていきます。それぞれの状況を把握して適切な指示を出し、建物の完成までを計画通りに導いていくことが私たちの役割です。

実際の施工内容も非常に幅広く、工場や倉庫のような建物から公共工事までさまざま。そのため、現場管理には状況や条件に合わせた判断力と、決断力が求められます。誰かに頼りきるのではなく、自分自身でしっかりと思考し、判断できる人に向いている仕事です。経験が必要な部分もあり、なかなかすぐに現場を任せられない業務ですが、将来活躍できる人材の成長をサポートできればという思いは、常にありますね。

Question.02

若手でも活躍できる環境ですか?

”責任感”や”決断力”というと働きづらそうなイメージになりますが、比較的若い世代も多い職場ですので、実際は働きやすさも感じられると思います。特に今の若い世代は協調性があるので、明るくて元気な中にもチームワークがあるんですよね。大変な仕事であっても仲間と話せば刺激を受けて、また頑張れるもの。同世代が多いことで、入社後もすんなりと馴染みやすい環境になっていると思います。

現場管理の仕事は、誰にでも勤まる役割ではないのが正直なところですが、25歳前後で一人前の現場監督となり、職人に的確な指示を出したり、複数の現場を管理する人もいます。
早くから責任のある仕事をすることは、自分自身の成長にも繋がること。業務に必要な決断力などは、現場経験を通して自然と養われていく部分もありますので、まずは目の前のことに精一杯頑張って欲しいですね。